『 府中駅・府中本町駅・分倍河原駅 』の3駅が徒歩圏の新築一戸建て「クレイドルガーデン府中市本町第2」を見学してきました。


府中本町駅とサルスベリと新築一戸建て.jpg


こんにちは、仲介手数料が無料でおなじみの「住まいるホーム」です。 


本日は、東京都府中市本町に建築中の新築一戸建て「クレイドルガーデン」シリーズ (売主:株式会社アーネストワン 飯田グループホールディングス) の物件見学に行ってきました。


こちらの物件の特徴は、なんといってもJR南武線・武蔵野線「府中本町」駅が徒歩2分という駅近の立地でありながらも、用途地域が第一種低層住居専用地域に存する事もあり、木造2階建ての建物がゆったりと建築されている全3棟です。 


駅にとても近い物件の場合には、商業地域や中高層住居専用地域等である事が多く、そういったエリアの建売の新築一戸建ては3階建て以上の物件が建築されていたり、近隣の建物同士の距離が近かったり、少し騒がしい感じの場所である事もありますが、今回の物件は緑道に面しており環境もよく、周囲の建物も2階建てがメインになり総じて高さが低いので雰囲気の良い住宅街になっております。 


なおかつ、京王線「府中」駅とJR南武線・京王線「分倍河原」駅も徒歩圏という利便性もかねた立地です。


尚、こちらの物件も、弊社ですと「仲介手数料無料」の対象物件につき、お安くご購入できます。


府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (外観) (1).jpg
府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (外観) (2).jpg

 

府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (外観) (3).jpg


木造2階建ての全3棟で外構工事はこれから・・といった状況。
うち2棟は南道路に接道&角地の物件で陽当たりも良好です!


写真のとおり、3棟のうち2棟は角地に立地しており、1棟は緑道にも隣接しておりますが、接道している道路についてもご近所に住まわれている方しか車が通らない道なので、車の通行量が非常に少なくお子様がいるご家庭でも安心かもしれません。 


また、物件からは電車の線路も見えますが、駅に近いせいか列車のスピードが遅く、あまりうるさくはありませんでした。


府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (周辺写真) (1).jpg
府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (周辺写真) (2).jpg
府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (周辺写真) (3).jpg

 

府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (眺望).jpg


府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (周辺写真) (4).jpg
目の前の遊歩道は道幅が広くてキレイなので、雰囲気がとても良かったです。


府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (サルスベリ).jpg

府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て ((サルスベリ) (3).jpg

サルスベリの木がありました。
「市民愛の木」ってなんでしょう?(@_@;)

府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て ((サルスベリ) (1).jpg

ちょうどタイミングが良くサルスベリの赤い花が咲いていて、あざやかでとてもキレイでした!


さて、道路状況や周辺環境はとても良いのはわかりましたが、建物内に入ってみたいと思います。
今回は緑道に面した建物の内覧を致しました。

府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (内装) (1).jpg

広々としたリビングで彩光も十分で明るいです。


府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (内装) (2).jpg

ブラウンのアクセントクロスでちょっとおしゃれに。


府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (内装) (5).jpg

対面型のキッチン


府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (内装) (3).jpg

まだ未完成ですが、洗面所が1.5坪タイプ+収納もあり広いです!


府中駅・府中本町駅・分倍河原駅、の3駅が徒歩圏の新築一戸建て (内装) (4).jpg

オーソドックスな1坪タイプ浴室で十分な広さがあります。


これだけの超駅近でありながら環境も良い物件はなかなかないので、完成が楽しみな物件でした。

リビングや居室からは駅のホームが見えるほどの駅前立地ですが、南道路と東側の広い緑道も非常に好印象です。

皆様が物件をご見学される時は、建物の良し悪しはもちろんですが、接道している道路の方位がどちらなのか?、また用途地域等の都市計画はどうなっているのか?、という事も気にされると良いかと思います。

特に物件からみて「南側の状況がどうなっているか」(もちろん東や西もですが・・・)は非常に大事になり、また「将来的にどう変わる可能性があるのか」といった事まで考える必要があります。

例えば、南側が現時点では広い駐車場や空き地になっていて陽当りが良く開放感があったとしても、そういったケースでは将来的に建物が建築される可能性も多いにあり、その際にはどれぐらいの高さや規模の建物が建築する事ができるエリアなのか、といった事を用途地域等から具体的に想定する必要があります。

また、古い建物があった場合にも近い将来建て替わる可能性があるので、そういった事も想定した上で物件は検討されると良いのではないでしょうか。

住まいるホームでは、不動産のご売却相談を受ける事も多いですが、「買った時は家の周りに開放感があったけど、数年後に高い建物が建築されて暗くなってしまって・・・」といったお話しを聞く事もありまして、そういった事を購入当初より分かったうえで買われているなら良いのですが、不動産屋さんに「たぶん周りには何も建たないので大丈夫ですよ!!」なんて言われて、その言葉を信じてしまったというケースもよくあるので注意が必要です。

ちなみに今回の物件の場合ですと、建物の建築制限が非常に厳しい「第一種低層住居専用地域」になり、高さの制限や、各種の建築における斜線制限、日影規制、等も「良好な住環境を守るエリア」として定められているので、仮に物件の周囲で建替えや建築等があったとしても日照や通風、開放感に影響がでる可能性は非常に低いですし、接道している目の前の道路や遊歩道も建築される事がないので、「将来的にも安心できる場所」として判断できるのではないでしょうか。

ただ厳密にいえば、法令や用途地域等の変更も稀にあるので、どのエリアであっても「絶対に環境が変わらない事が保証されている」といった事は無いので、そこは頭に入れておいてください。

特に物件を探し始めの方はおちいりやすいですが、不動産は建物のぱっと見のオシャレさや、表面上の内容だけに惑わされず、周辺環境や法令制限等も考慮したうえで、総合的かつ将来的な事も想定してご検討されると、より良い不動産購入ができるかもしれません。




▲このページのトップに戻る