ふ行:仲介手数料無料不動産センター【東京・神奈川】の不動産用語集

風致地区
建築に対しては厳しいエリアになり、優れた住環境を維持する為に定められた区域。
建築基準法上の制限に加え、建蔽率、高さ制限、道路や隣地からの後退制限等を、より厳しい内容を守り建築する必要がある。

吹き抜け
住宅で言えば、玄関やリビングなどの上部の上階の天井まで抜けている状態をさす。
これにより、空間の広がりを感じることができ、場合によっては後から床を造作することにより、増室する事も可能。
ただし、冷暖房効率などで対策を講じる必要もある。

袋地
当該敷地が道路にせっしていない土地の事。
また、上記の土地の周囲の土地を囲繞地(いにょうち)といい、袋地の所有者に通行を許可する必要がある。

複層ガラス
主に日本で使用されているのは、2枚のガラスから成る複層ガラスになり、「ペアガラス」ともいわれる。
ガラスとガラスの間に、乾燥空気やアルゴンガスの入った中間層がある事により、断熱性能の向上や結露防止、防音、等の効果がある。
近年の新築住宅では使用頻度が非常に多くなっている。

物権(ぶっけん)
物を直接的に支配する権利の事。

物納
税を貨幣により納めるのでは無く、貨幣以外の物により納める納税方法の事。
貨幣流通前の古来の納税では、こういった形式がとられていたが、現代でいえば例外として相続税を物納といった形で納税するケースもある。

不動産鑑定士
不動産価値を算定(不動産鑑定評価)する為の国家資格を持った者の事。
不動産鑑定士試験に合格し、国土交通省の所定名簿に登録をする必要がある。

不動産所得
不動産の貸付による賃料収入の事。
ただし、不動産の貸付の内容によっては、事業所得になる事もある。

不動産投資信託(REIT)
投資家から収集した資金をオフィスビルなど不動産により運用して、売却益や賃貸収入による利益を、投資家に配当金として分配する投資信託。
日本では「J-REIT」とも言われる。

不動産ファンド
投資家から収集した資金を元に不動産を購入して、テナント等に賃貸して得た収入や、売却益から投資家に分配金を渡すファンドの事。

フットライト
住宅の廊下や階段等、夜間に上部の照明を点灯しなくても足元を照らす事ができる物。
人感センサー付の物や明暗センサー付の物もあり、それらは自動で点灯する。

不動産公正取引協議会
不動産広告を各社公正に行わせる事を目的として発足した協議会。
加盟している不動産会社が広告規約を違反した場合には違約金の徴収を請求されることもある。

不動産取得税
不動産を取得した際に発生する地方税の一種。
居住用の物件には、一定の規模や築年数等により軽減措置を受けられる。

不同沈下
本来、土地に対して垂直に建っているべき建物が、地盤沈下等の影響により傾いて沈下する事。
これにより、建物にヒビがはいったり、扉の開閉が困難になる事もある。
近年では、建築前に地盤調査をしてから施工する事が多く、建物基礎も広い面で支える「ベタ基礎」が多くなった事もあり、発生頻度は減少している。

不燃材料
一般的には、石やコンクリート、ガラスといった材料が「不燃材料」となっている。
耐火建築物や準耐火建築物においては、一定基準を満たした上で不燃材料も用いて施工しなければならない。

プラスターボード
現在の住宅施工現場において、最も広く普及している建材とも言われ、石膏を中心にして厚紙などで被覆した板状の部材。
厚い物ほど、強度や耐火性は高くなる。

フラット50
最長50年間まで借入可能な固定金利の住宅ローンの事。
かなりの長い借入期間になるので、先の予測が難しい。

フラット35
最長35年間までの借入可能な固定金利の住宅ローン。
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の代表的なローンになっている。

フラット35S
通常の「フラット35」の金利より一定期間、金利の優遇を受けることができる住宅ローンの事。
ただし、購入物件の省エネルギー性や、耐震性が高いなど、一定の基準をクリアしている必要がある。

プレイロット
マンションの敷地内に備えられた小さな公園の事。

プレキャストコンクリート
工場生産のコンクリート部材。
現場で養生期間をとる必要が無く、大幅な工期の短縮を見込める。
また、安定して精度の高い製品を製造しやすいという特徴がある。

 

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